Pose Method of Running ポーズ・ランニング

ランニングフォームを意識して走力を上げよう!

Pose Method of Runningのテキスト(英書)の要約や原文と対訳を紹介しながら、アメリカの人気ランニングフォーム理論について考察してみる

Section 4: Moving From Thought To Action 理論から実践へ

25 走りに行こう GO FOR A RUN

第4節”理論から実践へ”の最後の章となります。まずは前章の感覚をつかむドリルを何度も実践してから、この章を読んで、実際に走り出しましょう。はじめのうちは、一気に長距離を走らずに点検しながら。

24 自重落下の感覚を発展させる DEVELOPING SENSATIONS OF FREE FALLING

この章はかなりドリルが豊富です。これまでPose Methodの概念を様々な例で学んできましたが、いくつかの反復運動により自重落下を身体に覚えさせる段階です。この感覚を身につけないと次には進めません。

23 自重前傾の習得 LEARNING TO FREE FALL

自重にて前傾して、ランニングポーズ基本姿勢を崩して前進する動作に移っていきます。後半に一輪車とのアナロジーが再度登場しますが、ホッピングや竹馬とのアナロジーも自重前傾の参考になります。

22 ランニングポーズ基本姿勢を習得する LEARNING THE RUNNING POSE

この章から実践が始まります。Pose Methodの根本となる基本姿勢を習得します。言葉としてはRunning Pose姿勢として定義します。縄跳びの基本が実践的参考となるでしょう。

21 ランニングにおける感受性 RUNNING SENSIBILITY

ランニングに対する身体動作の感受性(感覚)の重要性を説く。なるほど、楽器演奏などと比較すると理解しやすい気がする。 補助コメントとして骨格の件やマインドフルネスについて触れてみた。

20 ランニング技術の習得 MASTERING RUNNING TECHNIQUE

ここでいうランニングは、単に走るという身体的動作ではなく、後天的に習得できる技術であることの再度の解説とともに、さらに内面的な表現にまで拡げて捉える。

19 ポーズメソッドの要素を統合せよ INTEGRATE COMPONENTS OF THE POSE METHOD INTO YOUR NEW RUNNING STYLE

Pose Methodの身体感覚について、実践に移る前に、その重要点や注意点を説明・指摘しています。目指すべき感覚が想像できていた方が、練習のやりがいも持てるでしょう。自分なりにその感覚が想像できる画像や動画を張りましたので、参考に。