Pose Method of Running ポーズ・ランニング

ランニングフォームを意識して走力を上げよう!

Pose Method of Runningのテキスト(英書)の要約や原文と対訳を紹介しながら、アメリカの人気ランニングフォーム理論について考察してみる

6 走力向上 IMPROVE YOUR PERFORMANCE

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 フォームを改造する動機は?

Pose Method of Running, Chapter6, p33 - 43 要約、一部原文と対訳

 Poseメソッドを会得すれば走力が自然と上がるだろうか? 否、やはりそれなりに走りこまなければ走力は上がらない...しかしながらPoseメソッドを会得すれば(または理論を理解すれば)、ただ距離を走っているよりも効率的に走力は上がるでしょう。

It's a common sentiment, but one that will consign you to a level of performance not much different than where you are today. If you want to raise your game to a different level, as they say, major changes will have to be made. Perhaps the story of two world-class athletes in vastly different sports will help you make the decision.

 いつもの気分でランニングしても、今の走りのレベルから変化を起こすのは難しいだろう。より上のレベルを目指すのであれば、いわゆる大きな変化が必要だとゆうことだ。もしかしたら、ちがう畑の世界的プロ選手二人のストーリーがその決断を促す助けになるかもしれない 

 ここで紹介される世界的プロ選手とは、タイガー・ウッズ(ゴルフ)とランス・アームストロング(自転車)の2人。
 ウッズのフォームの見直しが、その後の活躍にも功を奏したことや、アームストロングの癌を克服しての活躍が紹介される。

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しかし…この2人のモチベーションをいきなり語られても市民ランナーには異次元の話ですよね。 しかも2人ともここで紹介された経歴の後に問題が発覚… いずれにしてもこの2人は超人であることは間違いなく、また現役で活躍を続けるためにフォームを改造するなど超人的な努力をしていたことも間違いない。この2人の10%(1%?)でも努力すれば市民ランナーの走力は上がること間違いなし!

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