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Pose Method of Running ポーズ・ランニング

ランニングフォームを意識して走力を上げよう!

Pose Method of Runningのテキスト(英書)の要約や原文と対訳を紹介しながら、アメリカの人気ランニングフォーム理論について考察してみる

ポーズ・ランニング Pose Method of Running

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  • Pose Method に行き着くまで...

 世界的ブームのランニングにはまっている46歳(2016年現在)のとも・くるーずです。
 中年市民ランナーのパターンとしてよくあると思いますが、40歳になり何かしら体に良いことをやらねばと、ジョギングをはじめたものの1キロも走れない自分に愕然とし、ジムに通ったり定期的にジョギングを継続して、数年後にハーフの大会に参加し、レースの面白さにはまりフルマラソンに挑戦していくという流れです。
 走り始めてから約5年、大会に出てから約1年でサブフォーは何とか達成しましたが、サブスリーを目指すまでの根性と体力はないので、故障せずに末永く趣味としてランニングを続けていけるようランニングフォームなどにこだわるようになりました。

今までに読んだランニング関連の本で(フォームの)参考となったのは、以下の本です。

f:id:Tomo-Cruise:20161210131547j:plainランニングフォームの基本的動作を平易な言葉で解説しており、またイラストや写真も豊富でイメージとして理解しやすいテキストです。タイトルに「フルマラソン」とありますが、単純にランニング初級者やフォーム改善をしたい人におすすめです。

1-2章がフォームを中心とした丁寧なイラスト入りの解説で、3-4章はフォーム改善のためのドリルを写真で説明しています。

2章では、ランナー仲間に今更聞けない「腰高」や「骨盤前傾」などある意味専門用語がわかりやすく説明してあります。

f:id:Tomo-Cruise:20161210185303j:plainいわゆる体験記的な内容で、著者がどのようにしてサブスリーを達成できるように成長したかがわかる本。

しかし、他の達成体験的な内容の本と違うのは、著者がマンガ家だけあってプロマラソンランナーのフォーム分析の観察眼とその解説が(当たり前であるが)イラストで分かりやすく説明してある点(1章)。サブスリーを目指していなくとも、とても参考になったが、たぶん走り始めの頃に読むより、ある程度走りこんでいるほうが、著者の視点が感覚的に理解できると思う。

 

  • コリ・ハリ・痛みが消え、疲れ知らずの体になる 人生を変える! 骨ストレッチ」 松村卓・長沼敬憲著 ダイヤモンド社

f:id:Tomo-Cruise:20161210192441j:plainこの本は、マラソンやランニングフォームの関連本ではないが、ランニングフォームの参考になる箇所もあり、読み物としても大変興味深かった。

以前に「骨ストレッチ」ランニング 心地よく速く走る骨の使い方 (講談社+α新書) を読んだことがあるが(こちらがランニング関連本であるが)、この本の方が精神論的にも面白く、”フォームをかえる”ことに参考になった。

 

そして、You Tubeでの動画でランニングフォームを検索しているときに出会い、

気にとまったのが"Pose Method"というアメリカ発のランニングフォーム理論です。

f:id:Tomo-Cruise:20161210194112j:plainアメリカではメジャーな理論で団体も多くあるらしいが、日本ではあまり流行っていないのか、国内にはPose Methodを謳っているランニング教室やクラブが見当たらない。

テキストも未だ翻訳版がないので、仕方なく洋書のテキストをWEBで購入しました(左が表紙、ペーパーバック的なテキスト)。

イラストや写真はあるものの300ページ以上のボリュームもあり英単語を調べながら読破するのは一苦労です。

そこで、精神的にくじけないようにブログで要約や原文(英文)の翻訳を紹介しながら読み進めていこうと思います!ランニングに興味のない方には面白くないと思いますが、マラソン以外のスポーツにも適用できる理論だと思いますので、色んな人にも読んでもるいたいなぁと。それにしても体系的で読み応えのあるハウツー本だと思います。

 

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